Corey Tollefson
コーリー・トレフソン

President, Worldwide Field Operations
ワールドワイド・フィールドオペレーションズ担当プレジデント

ソフトウェアとデジタル変革、およびサプライチェーンの分野でグローバルな事業経験を持つ、テクノロジー業界のシニアリーダー。エンタープライズソフトウェア、クラウド、AI、サプライチェーンの各分野のトレンドについて深い造詣を持つ。

技術者であり起業家でもあるトレフソンは、アクセンチュアからキャリアをスタートし、その後インフォア、オラクル、Retekに在籍。インフォアのゼネラルマネージャーとして、卸売、アパレル、小売向けのグローバルブランド、戦略、プリセールス、営業、M&A、導入サービスを統括。彼のチームは、機械学習ベースの予測と補充を含むエンドツーエンドのサプライチェーンシステムの販売と導入をグローバル展開することに注力。5年間で、SaaSの売上は0ドルから、クラウド上の6,000万人の加入者を含む、年間経常SaaS支出10億ドル近くまで成長。直近ではArcspring社のパートナーとして、投資家ネットワークのエンゲージメントとポートフォリオ買収促進の両方を担当。

Oracleでは、11年間の急成長と業界再編の中で、ライセンス販売、バリューエンジニアリング、アライアンス、M&A、製品戦略・管理、プロダクトマーケティングなど、さまざまな職務を歴任。最終的にはGroup Vice Presidentとして、主にコマース、データサイエンス、サプライチェーンアプリケーションのグローバル500小売業者におけるオラクルの市場シェア拡大に注力。

ミネソタ州セントクラウドのセントクラウド州立大学 G.R. Herberger College of Business でマーケティングと経営情報システムの学士号を取得。常にテクノロジーに情熱を注いでおり、最近ではFintech分野の次世代決済プロバイダーであるSezzle社CEOの戦略アドバイザーを務め、2019年のASXでの株式公開を支援。

妻と3人の娘とともにミネアポリス・セントポール広域圏に居住。自らをプリンス・マニアと称する。余暇には、15世紀の銀行家やメディチ家に関する書籍を読んだり、最新のWeb3 (Web3.0) 技術標準について理解を深めることを楽しんでいる。

トレフソンへの4つの質問

  1. あなた自身を4つの単語で表現してください。
    感謝、情熱的、意欲的、責任感
  2. あなた自身のミッション・ステートメントは何ですか?
    創造すること。 「まずはあなたの一日を創ることから始め、そして人生を創ろう (Start by creating your day and then create your life.)」 - プリンス・ロジャース・ネルソン
  3. あなたの心に最も響くコアバリューは何ですか?(Blue Yonderの4つのコアバリュー、Empathy, Results, Relentless, Teamworkの内)
    結果 (Results)。すべては結果で始まり、結果で終わります。私たちが成功を収めれば、それは自己実現的な予言となります。そして、その結果、追加人員の獲得が容易になります。私たちと協業・協働するよう、お客様やパートナーを説得するのも容易になります。従業員が伸び伸びと成長できるような、新たな役割の創出も容易になります。
  4. Blue Yonderのポテンシャルを発揮するために、あなたのチームはどのような役割を果たしていますか?
    Blue Yonderにおいて自分の任務を遂行できることを非常に嬉しく思っており、セールスと導入の組織を率いる機会を得たことに感謝しています。Blue Yonderは、サプライチェーンの専門家が集まった世界最大の集合体です。私たちは、さまざまな業界において多くの経験とお客様の成功事例を有しています。また、従業員のおかげで、目標・ビジョンと実行力のギャップを埋めていくことができます。